選択をするまでに

17年05月10日

分譲住宅を購入する時に知識やデータ、画像を見ても実物を自分の目で見なければ中々納得できません。それは自分の理想の間取りや外観がハッキリと明確にされているわけではなく、ぼんやりとしているからです。ネットや広告、チラシや雑誌などで情報を集めて自分が住みたいと思う家のイメージをしっかりと具体化しましょう。ある程度の情報が集まったら、自分の中で一旦整理してから一緒に生活していく家族に伝え、家族一人一人のゆずれない条件と照らし合わせて更に具体化していくようにしましょう。時間が許されれば、分譲住宅の現地見学を回ってみてイメージを膨らませていくと良いでしょう。

インターネットや広告等で情報を集めながら、ほしい家のイメージを具体的にしていきましょう。集めた情報は整理して、各々の「絶対にゆずれない条件」について家族でしっかりと話し合いましょう。

実際に色々な物件を見ることにより段々と自分の理想と妥協点が明確になるのです。次第に良いと思える物件を絞ることができます。物件価格もそうですがメンテナンス費用も含めて考えましょう。外壁がタイルというだけで30年間はメンテナンスが必要ないといえるのでそういった知識も持っておくと決める際のポイントになるでしょう。

周辺に駅や学校、公園が近い方が良いでしょう。分譲住宅を建ってある場所は既に周りに家が建ってある場所がほとんどなので既にコミュニティが形成されておりその中に入っていくことになります。

もしご家族でそこに住むことを考える場合子供がその土地で学校にいく事になった時等も考え周辺に何があるかは最低でも調べておきましょう。ファミリー層が多い土地ですと同じ世代の家族が近所に住んでいる可能性あります。分譲住宅を購入する際には様々なメリットとデメリットがあるのでその中で一番何が重要なものなのかを見極め後悔しない選択をしましょう。

分譲住宅のメリット

17年05月05日

分譲住宅は既に建っている物件なので、間取りやデザインが細かく希望通りのものと中々出会えないのが特徴です。勿論オシャレなデザインの物件もあるのですが、細かく希望を持っている人ですと中々出会えないこともあるので仲介人と相談して絞って貰いましょう。分譲住宅は既に建っているので購入したらすぐに住めるメリットがあるのですが、建築現場を見られないデメリットも存在します。中には欠陥住宅と呼ばれるものも存在するため、購入する前に住宅診断士にホームインスペクションを受けた方が良いでしょう。

物件には売主から直接購入できるものがあります。それを知らずに仲介業者を通して購入してしまうと当然ですが仲介手数料をとられるので、探す際には気を付けましょう。売主から直接購入もできるパターンと仲介業者を通さないと購入できないパターンがあるので覚えておきましょう。

購入する際に値引き交渉ができるので、申し込みをする際に申込書に希望の購入価格を書きます。その金額で売ってくれるかは売主が判断し大丈夫でしたら契約に進むので契約までいったタイミングでは値引き交渉はしてはいけません。金額も大きい額ではなく100万以下の額で交渉するのが良いでしょう。

分譲住宅の購入

17年05月01日

物件を購入する際、専門家ではない限り知識はあまりない人が多いでしょう。購入する際には自分自身でもしっかりと予備知識をいれる方が良いでしょう。物件を購入する基本的な流れは物件を見学して、よく見て相談して納得しましたら購入の申し込みをしましょう。申し込みの前にも仲介人等にほかにも買い手がいる等と回答を催促するような言葉を投げてくるかもしれません。

ですがそれには惑わされずにじっくりと検討しましょう。申込書を書き、申し込み金をお支払いすれば住宅ローンの申し込みです。売買契約の締結も済み、住宅ローンの審査も通れば後は最後にもう一度内覧にいき、支払いがある人は支払いその後に入居となります。手続きには最低限でもこのくらいはかかるので、金銭面や環境、メリットを判断して決して後悔のないように購入するようにしましょう

気を付けていただきたいのは分譲住宅をおススメしてきた営業マンには気をつけた方が良いでしょう。不動産仲介業者は分譲住宅についての知識はあまり持ち合わせていません。中にはちゃんと詳しい人もいるでしょうが、それは今ではあまりいません。会社によって変わるかもしれませんが仲介を頼んでいる場合、仲介手数料を取られます。

但し売買代金の割合により費用の目安を測ります。売買代金の3~5%ですと仲介手数料が不要。6~8%ですと仲介手数料が必要な取引です。3~5%に収まらなければ少し見直した方が良いでしょう。当サイトでは分譲住宅の購入のポイントを説明します。